2010年05月27日

インターンシップ

大学の先生から建築現場でのインターンシップができないかとのお話がありました。
ちょうど大学の近くで現場があるので、一人の学生を受け入れることにしました。
現場に8時前に行くと、すでに自転車で来ていました。
時間を守るという事は小学生か社会人まで、誰でも出来ることですが、守れない人が多くいます。
大学に行く時間よりはるかに早い時間に起きたのだろうと思いました。
現場で掃除をしたり、職人さんと会話、LED照明展示会見学など初めての経験だったと思うます。
インターンシップは就業体験と訳されていると思います。
仕事の体験より職場の人と接する体験が大事ではないかと思っています。
休憩、食事の時などのたわいのない会話にいかに入り込めるか、やり取りができるか、意識やってほしいと思っていました。
TU君は職人さんからも質問されたり、冗談を言われたりで結構しゃべっていました。
このような経験が今までなかったようで、帰るときには明るい表情でした。
朝の固い表情とは別人のようでした。
帰る時の明るい表情で就職の面接に臨んでほしいと思います。
厳しい就職活動のなか希望の会社に入ってくれことを陰ながら応援しています。
頑張れよ!TU君。
posted by モリケン at 22:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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