2010年04月04日

黄色

黄色は子どもの成長ホルモンを促すと言われている。
黄色は心理学的に「無邪気さ、素直、楽天性、わがまま、落ち着きのない」などを表している。
子どもの服装や持ち物に黄色系を取れるとよい。
のびのび明るく育っている子供は黄色を自然と受け入れているようです。
子供だけでなく、無邪気になり、遊び心を取り戻して、くよくよしなくなるので、ストレスによって引き起こされる病気の予防にも役立つ色です。
色の持っている力を意識して使っている人も多いようです。
何事も調べてみると奥深いものです。
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2010年03月28日

あたまのよし悪しも、「氏より育ち」

「子どもの頭をよくする心理作戦」多湖輝著より
『アメリカで、白いシーツ、白いプラスチックの壁、白い天井という白一色の静かな部屋で育てられていた乳幼児のグループの半数を、それとはまったく逆のカラフルで、おもちゃも豊富にあるにぎやかな部屋に移すと、何週間かのちに、白い部屋にいる子に比べて、脳の著しい発達が認められたといいます。これなども、雑音や色彩などの刺激が子どもの知能の発達におよぼす影響を如実に表していると言えましょう。』
最近のテレビや本に出てくる建物の内装に白一色にされたもを多く見る。一方木材をふんだんに使った内装の建物も多くとりあがられている。好み、流行りで内装の色を決めることを今一度立ち止まって見直してもいいのではないでしょうか。
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2010年03月27日

内装の色と知能指数

「人は見た目が9割」竹内一郎著より
ドイツではこんな調査が行われている。子どもの遊戯室の内装の色と知能指数の関係を調べたものである。子供たちを二つのグループに分け、一つは明るい色を使った部屋、もう一つは白と黒と茶に塗った部屋で遊ばせたのである。明るい色を使った部屋で遊んだ子供たちの知能指数は十二点上昇し、白黒茶に塗った部屋で遊んだ子供は、十四点も下がった。
非常に興味深い調査だと思います。私は色と子供の関係、色と犯罪の関係などにいろいろの思いを持っています。
もっと色に関心を持って家造りをするといいのではないかと思っています。
posted by モリケン at 17:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 子供